香り立つ。。。

あの人も・・・
この人も・・・
常連さまの喜んでくれる顔が目に浮かんできます^^イヒッ
お待たせしました。
みなさまどうぞお楽しみにお越しくださいね。。。
今夜のナイトトリートメントではボディからフェイシャルまでた~っぷりと・・・
「香り立ついい女」の出来上がり

あ~こちらもしあわせ~(ボディの時は、私の方が鼻に近いくらいだもの^^)
Yさま、お風呂も入ってきてのご来店だったので、おうちに帰ってそのまま寝るだけとか。
あの香りに包まれながら今頃幸せな夢の中でしょう。。。
私も手と腕にほのか~に香り残ってるもんね~
早く寝よ~っと☆
嗅覚刺激による効果とその理由
今回のお話は香りがどうして感情や記憶と関わりがあるのかというお話です。
森林浴をするとリラックスしたり、バラの香りをかぐと優雅な気持ちになったり、ある香りをかいであの人を思い出すなんてこと・・・ありますよね^^
みなさんもご一緒にアロマのお勉強いかがですか?^^
【嗅覚刺激による効果とその理由】
アロマセラピーで蒸散した精油の芳香成分の分子は鼻から入り、電子信号として嗅覚神経を伝わり、大脳辺縁系に「におい」として伝わります。
大脳辺縁系は、旧皮質と呼ばれ脳の中でも本能的な部分に存在するところ、 海馬(記憶をつかさどる)扁桃(感情をつかさどる)があるなど、情動、本能などの中枢です。
つまり、「好きか、嫌いか」、「気持ち良いか、悪いか」、「危険か、安全か」…といった、基本的な感情や、本能的な反応などの脳内物質を分泌、促進しているのが脳のこの部分なのです。
香りの分子はこの大脳辺縁系にダイレクトに信号が伝わるわけですから、精油の香りをかぐことで気持ちが落ち着いたり、元気になったり・・・視覚などと比べても、香りは特に私たちの感情を左右するものといえます。
海馬は記憶の中枢でもあるため、香りと感情が結びついた事柄は忘れにくいという事例も納得です。
精油の香りの信号は、嗅覚神経から大脳辺縁系を経て、脳の「視床下部」という場所にも伝わります。
視床下部は良い刺激を受けると、脳の「下垂体」というところに指令を出し、免疫力に深くかかわるホルモンを出させます。
海馬、扁桃の近くには視床下部や脳下垂体があるため、自律神経、ホルモン、感情のバランスをとるのにも役立つというわけです。
たとえば「セトトニン」。
ドーパミンやノンアドレナリンなどの神経伝達物質の情報をコントロールし安らぎを与えてくれるホルモン物質として有名です。
セロトニンが不足すると、感情にブレーキがきかなくなり、ストレスを過剰に感じたり、うつ病やPMSになりやすいなどといったこともあります。
このセロトニン、歩くことや首回し甘いものを食べる(疲れてくると甘味を欲しますよね)ことなどによって発生するともされていますが、アロマセラピーのアプローチによって幸福感に包まれながらも脳を刺激し増やすことができます。
(これは余談ですが、リフレクソロジーのよる足の反射区への刺激も神経伝達物質を誘発し、細胞を活性化します^^)
セロトニンを誘発する精油として、ラベンダー・マージョラム・ネロリ・オレンジ・カモミールローマンなどがあげられ、これらの精油に共通する「酢酸リナリル」という成分が有効作用します。
また香りの電気信号は知的プロセスにも関与している大脳新皮質にも働きかけします。
頭脳明晰化作用のある精油、ペパーミント、ローズマリーなどをかぐことで記憶力、集中力を刺激する能力がありケアレスミスの低下にも役立つという実験結果も出ており、会社などで取り入れているところもあります。
また、精油の芳香分子が信号となって大脳辺縁系に伝わるとき「脳内モルヒネ」と呼ばれる快感物質の分泌が促進されることが、最近わかってきました。
脳内モルヒネとは、β-エンドルフィンをはじめとする数種類のホルモンで、痛みを和らげ、気分を良くさせる働きを持っています。
ローズやラベンダーの香りの中で出産をすることにより、痛みが軽かったというようなデータもあります。
特にそのときの自分の好きな香りのものを嗅ぐと、そのような物質が私たちの脳の中でどんどん作り出され、ストレスを和らげたり、安らぎや幸福感、精神的な安定を生み出すことができるのです。
β-エンドルフィンは痛みを和らげ、気分を良くするほかに、身体の免疫力を高めるという効果も持っています。
最近の研究では、脳内にβ-エンドルフィンが現れると、免疫細胞の一種であるNK(ナチュラル・キラー)細胞の活性も高くなり、免疫力が向上することを明らかにしています。

本当に奥深いですよね。。。
こうして何となくわかっているつもりでいたことを、きちんと文章にすること(うまくまとまりませんが><。)で大きな学びに繋がります。
アロマってすばらしいな~
森林浴をするとリラックスしたり、バラの香りをかぐと優雅な気持ちになったり、ある香りをかいであの人を思い出すなんてこと・・・ありますよね^^
みなさんもご一緒にアロマのお勉強いかがですか?^^
【嗅覚刺激による効果とその理由】
アロマセラピーで蒸散した精油の芳香成分の分子は鼻から入り、電子信号として嗅覚神経を伝わり、大脳辺縁系に「におい」として伝わります。
大脳辺縁系は、旧皮質と呼ばれ脳の中でも本能的な部分に存在するところ、 海馬(記憶をつかさどる)扁桃(感情をつかさどる)があるなど、情動、本能などの中枢です。
つまり、「好きか、嫌いか」、「気持ち良いか、悪いか」、「危険か、安全か」…といった、基本的な感情や、本能的な反応などの脳内物質を分泌、促進しているのが脳のこの部分なのです。
香りの分子はこの大脳辺縁系にダイレクトに信号が伝わるわけですから、精油の香りをかぐことで気持ちが落ち着いたり、元気になったり・・・視覚などと比べても、香りは特に私たちの感情を左右するものといえます。
海馬は記憶の中枢でもあるため、香りと感情が結びついた事柄は忘れにくいという事例も納得です。
精油の香りの信号は、嗅覚神経から大脳辺縁系を経て、脳の「視床下部」という場所にも伝わります。
視床下部は良い刺激を受けると、脳の「下垂体」というところに指令を出し、免疫力に深くかかわるホルモンを出させます。
海馬、扁桃の近くには視床下部や脳下垂体があるため、自律神経、ホルモン、感情のバランスをとるのにも役立つというわけです。
たとえば「セトトニン」。
ドーパミンやノンアドレナリンなどの神経伝達物質の情報をコントロールし安らぎを与えてくれるホルモン物質として有名です。
セロトニンが不足すると、感情にブレーキがきかなくなり、ストレスを過剰に感じたり、うつ病やPMSになりやすいなどといったこともあります。
このセロトニン、歩くことや首回し甘いものを食べる(疲れてくると甘味を欲しますよね)ことなどによって発生するともされていますが、アロマセラピーのアプローチによって幸福感に包まれながらも脳を刺激し増やすことができます。
(これは余談ですが、リフレクソロジーのよる足の反射区への刺激も神経伝達物質を誘発し、細胞を活性化します^^)
セロトニンを誘発する精油として、ラベンダー・マージョラム・ネロリ・オレンジ・カモミールローマンなどがあげられ、これらの精油に共通する「酢酸リナリル」という成分が有効作用します。
また香りの電気信号は知的プロセスにも関与している大脳新皮質にも働きかけします。
頭脳明晰化作用のある精油、ペパーミント、ローズマリーなどをかぐことで記憶力、集中力を刺激する能力がありケアレスミスの低下にも役立つという実験結果も出ており、会社などで取り入れているところもあります。
また、精油の芳香分子が信号となって大脳辺縁系に伝わるとき「脳内モルヒネ」と呼ばれる快感物質の分泌が促進されることが、最近わかってきました。
脳内モルヒネとは、β-エンドルフィンをはじめとする数種類のホルモンで、痛みを和らげ、気分を良くさせる働きを持っています。
ローズやラベンダーの香りの中で出産をすることにより、痛みが軽かったというようなデータもあります。
特にそのときの自分の好きな香りのものを嗅ぐと、そのような物質が私たちの脳の中でどんどん作り出され、ストレスを和らげたり、安らぎや幸福感、精神的な安定を生み出すことができるのです。
β-エンドルフィンは痛みを和らげ、気分を良くするほかに、身体の免疫力を高めるという効果も持っています。
最近の研究では、脳内にβ-エンドルフィンが現れると、免疫細胞の一種であるNK(ナチュラル・キラー)細胞の活性も高くなり、免疫力が向上することを明らかにしています。

本当に奥深いですよね。。。
こうして何となくわかっているつもりでいたことを、きちんと文章にすること(うまくまとまりませんが><。)で大きな学びに繋がります。
アロマってすばらしいな~
精油の吸収と代謝・排泄
今日は園の遠足で、最近反抗期ぎみ(?!)の愛息子とサーキットに行ってきました
ずっとお休みしていた「でんでんむし」がリニューアルしてました♪
やっぱりサーキットにはこれがないとね^^

さてさてここからはちょっと固いアロマのお話が続きます。。。
ご興味のある方だけお付き合いくださいませ。
HASU先生、お時間がありましたら引き続きどうぞよろしくお願いいたします。(ミエワンやっててよかった~!)
【精油の吸収と代謝・排出について】
まずは吸収について・・・
精油の吸収経路は主に3ルートあります。
一つ目に嗅覚から脳へ、電気信号によって大脳に伝わり、「におい」として認識されます。
この経路からは、精油成分は直接体内に入りません。
二つ目に、鼻・肺の粘膜から全身へというルート。
空気と共に吸い込んだ芳香成分は鼻の粘膜や肺にある無数の毛細血管から、わずかですが血液に進入し、全身に巡ります。
三つ目に皮膚から全身へというルート。
精油の成分が皮膚を通過して、真皮まで浸透し、真皮にある血管・リンパ管に入り込み、全身に巡ります。
精油を薄めるキャリアオイルは分子が大きい為、表皮までしか届きませんが、精油は分子が小さい為、血管・リンパ管が通っている真皮まで届きます。
吸収率がどの程度かというと、密閉された部屋において、呼吸により部屋に垂らした精油を2時間で約70%血中に取り込みます。
精油をキャリアオイルを用いて、皮膚に塗布して解放した場合は4~25%の吸収率。
塗布して密閉した場合は最大75%吸収します。トリートメントした後はタオルなどで覆うと浸透率が一段と良くなるのです。
また壊れた皮膚細胞の箇所は、健康な皮膚に比べ浸透が早いので、濃度を薄くすると良いでしょう。
そして同じ皮膚でも角質の厚みによって浸透に差が出てきます。
わきの下など脂腺や汗腺が多いところ、また耳の後ろ・まぶた・腕の内側などは浸透しやすく、それに比べ掌や足底などは浸透しずらくなります。
皮膚を温め血行をよくすることでも浸透が早まり、湿った皮膚においての真皮層への浸透は容易です。
また洗浄した皮膚の方が浸透は速やかに行われます。
こうした点を考慮するとアロマバスはとても効果的な方法です。
また吸収の速度に関して、2パーセント濃度のラベンダーで腹部オイルトリートメントすることにより、浸透率を調べてみると、血中でのリナノール、リナリルの成分はトリートメント後20分の時でピークとなり、90分するとなくなるという実験結果が得られました。
これは皮膚に浸透した精油が血管に取り込むまでに少々時間がかかるということを示しています。
代謝・排泄について・・・
多くの有効成分は肝臓の酵素により分解され、腎臓でろ過されることにより、大部分は尿中に排泄されます。
また胆汁に含まれ、結果、便にみられることもあります。
呼気からは少量ですが、二酸化炭素と一緒に精油の分子のまま直接排泄されます。
汗からも少量ですが排出されます。
体内に入った精油はこうして約90分で対外へ排出されるといわれています。

ずっとお休みしていた「でんでんむし」がリニューアルしてました♪
やっぱりサーキットにはこれがないとね^^
さてさてここからはちょっと固いアロマのお話が続きます。。。
ご興味のある方だけお付き合いくださいませ。
HASU先生、お時間がありましたら引き続きどうぞよろしくお願いいたします。(ミエワンやっててよかった~!)
【精油の吸収と代謝・排出について】
まずは吸収について・・・
精油の吸収経路は主に3ルートあります。
一つ目に嗅覚から脳へ、電気信号によって大脳に伝わり、「におい」として認識されます。
この経路からは、精油成分は直接体内に入りません。
二つ目に、鼻・肺の粘膜から全身へというルート。
空気と共に吸い込んだ芳香成分は鼻の粘膜や肺にある無数の毛細血管から、わずかですが血液に進入し、全身に巡ります。
三つ目に皮膚から全身へというルート。
精油の成分が皮膚を通過して、真皮まで浸透し、真皮にある血管・リンパ管に入り込み、全身に巡ります。
精油を薄めるキャリアオイルは分子が大きい為、表皮までしか届きませんが、精油は分子が小さい為、血管・リンパ管が通っている真皮まで届きます。
吸収率がどの程度かというと、密閉された部屋において、呼吸により部屋に垂らした精油を2時間で約70%血中に取り込みます。
精油をキャリアオイルを用いて、皮膚に塗布して解放した場合は4~25%の吸収率。
塗布して密閉した場合は最大75%吸収します。トリートメントした後はタオルなどで覆うと浸透率が一段と良くなるのです。
また壊れた皮膚細胞の箇所は、健康な皮膚に比べ浸透が早いので、濃度を薄くすると良いでしょう。
そして同じ皮膚でも角質の厚みによって浸透に差が出てきます。
わきの下など脂腺や汗腺が多いところ、また耳の後ろ・まぶた・腕の内側などは浸透しやすく、それに比べ掌や足底などは浸透しずらくなります。
皮膚を温め血行をよくすることでも浸透が早まり、湿った皮膚においての真皮層への浸透は容易です。
また洗浄した皮膚の方が浸透は速やかに行われます。
こうした点を考慮するとアロマバスはとても効果的な方法です。
また吸収の速度に関して、2パーセント濃度のラベンダーで腹部オイルトリートメントすることにより、浸透率を調べてみると、血中でのリナノール、リナリルの成分はトリートメント後20分の時でピークとなり、90分するとなくなるという実験結果が得られました。
これは皮膚に浸透した精油が血管に取り込むまでに少々時間がかかるということを示しています。
代謝・排泄について・・・
多くの有効成分は肝臓の酵素により分解され、腎臓でろ過されることにより、大部分は尿中に排泄されます。
また胆汁に含まれ、結果、便にみられることもあります。
呼気からは少量ですが、二酸化炭素と一緒に精油の分子のまま直接排泄されます。
汗からも少量ですが排出されます。
体内に入った精油はこうして約90分で対外へ排出されるといわれています。
婦人科系疾患に対するアロマセラピー
久々のアロマネタです。。。
間際になって始めた試験勉強が息詰まってきたので、記事にしてしまいまいました
少し固い内容ですが、ご興味のある方はどうぞ引き続きお付き合いくださいませ。
emikoさん、HASUさん、ご覧いただいているアロマセラピストさんは、どうぞぜひともよろしくお付き合いくださいませ。
ご指導ご指摘のほどよろしくお願いしますm(._.)m
【婦人科系疾患のある人に対する禁忌の精油と効果的なアプローチについて】
子宮筋腫、子宮内膜症などの婦人科疾患でお悩みの女性は年々増加傾向にあります。
ストレス、冷えなどが原因でホルモンバランスを崩してしまうことが大きな要因のひとつといえます。
特に女性ホルモンの過剰分泌で悪化すると言われています。
ですから、精油の禁忌として、女性ホルモン・エストロゲン様作用のある精油は使用することが出来ません。
妊娠中禁忌の精油、主にクラリセージ・フェンネル・サイプレスなどが当てはまります。
ただし、ローズマリー、ラベンダーのように、ケトン類など神経毒性を示す成分により妊娠中禁忌となっている精油は濃度には注意が必要(0.5%以下)ですが、使用することが可能です。
特にラベンダーは沈静作用の多いエステル類を多く含むので有用です。
効果的なアプローチとして、女性ホルモンはストレスの影響を受けやすいため、対ストレスに有用な精油イランイラン、フランキンセンス、ゼラニウム、ローズウッドなどが、心身のバランスを整え、穏やかな気持ちにしてくれるのでお勧めです。
また冷えを改善するためには消化器系の精油を用いることも効果的です。
身体の熱を作っているのは平滑筋すなわち内臓器官の筋肉です。
バランスの良い食生活を心がけしっかり食すことにより、内臓の働きを活発にすることが大切です。
アロマセラピーにおいても、消化器系に効果的な精油・・・主に食べられる植物からとれるブラックペッパー、レモングラス、オレンジなどを用いることが身体に熱を発し、婦人科疾患への有効なアプローチといえる場合もあります。
これらの精油を用いて芳香浴や足浴、沐浴、トリートメントをすることが効果的です。
ただし、オイルトリートメントは筋腫の大きい人は医師への相談が必要となります。
足浴は特に手軽にでき、心臓への負担も少ないのでお勧めです。
足、特に膝から下には、大きな筋肉、そして静脈があります。
ここで温められた血液は身体の内部に帰り、身体を芯から温めてくれます。
筋肉も温められることで血流を増し、流れを促進してくれます。
どの場合でも心と身体は決してマニュアル通りではありませんので、禁忌事項に注意しながら、一人一人の今のコンディションを見つめ、必要としている精油、心地よいと思う精油選びを第一に大切にするようにしましょう。

アロマの世界はまだまだ奥深い・・・。
アロマ従事者のみなさま、つっこみ、つけたし、お願いします
間際になって始めた試験勉強が息詰まってきたので、記事にしてしまいまいました

少し固い内容ですが、ご興味のある方はどうぞ引き続きお付き合いくださいませ。
emikoさん、HASUさん、ご覧いただいているアロマセラピストさんは、どうぞぜひともよろしくお付き合いくださいませ。
ご指導ご指摘のほどよろしくお願いしますm(._.)m
【婦人科系疾患のある人に対する禁忌の精油と効果的なアプローチについて】
子宮筋腫、子宮内膜症などの婦人科疾患でお悩みの女性は年々増加傾向にあります。
ストレス、冷えなどが原因でホルモンバランスを崩してしまうことが大きな要因のひとつといえます。
特に女性ホルモンの過剰分泌で悪化すると言われています。
ですから、精油の禁忌として、女性ホルモン・エストロゲン様作用のある精油は使用することが出来ません。
妊娠中禁忌の精油、主にクラリセージ・フェンネル・サイプレスなどが当てはまります。
ただし、ローズマリー、ラベンダーのように、ケトン類など神経毒性を示す成分により妊娠中禁忌となっている精油は濃度には注意が必要(0.5%以下)ですが、使用することが可能です。
特にラベンダーは沈静作用の多いエステル類を多く含むので有用です。
効果的なアプローチとして、女性ホルモンはストレスの影響を受けやすいため、対ストレスに有用な精油イランイラン、フランキンセンス、ゼラニウム、ローズウッドなどが、心身のバランスを整え、穏やかな気持ちにしてくれるのでお勧めです。
また冷えを改善するためには消化器系の精油を用いることも効果的です。
身体の熱を作っているのは平滑筋すなわち内臓器官の筋肉です。
バランスの良い食生活を心がけしっかり食すことにより、内臓の働きを活発にすることが大切です。
アロマセラピーにおいても、消化器系に効果的な精油・・・主に食べられる植物からとれるブラックペッパー、レモングラス、オレンジなどを用いることが身体に熱を発し、婦人科疾患への有効なアプローチといえる場合もあります。
これらの精油を用いて芳香浴や足浴、沐浴、トリートメントをすることが効果的です。
ただし、オイルトリートメントは筋腫の大きい人は医師への相談が必要となります。
足浴は特に手軽にでき、心臓への負担も少ないのでお勧めです。
足、特に膝から下には、大きな筋肉、そして静脈があります。
ここで温められた血液は身体の内部に帰り、身体を芯から温めてくれます。
筋肉も温められることで血流を増し、流れを促進してくれます。
どの場合でも心と身体は決してマニュアル通りではありませんので、禁忌事項に注意しながら、一人一人の今のコンディションを見つめ、必要としている精油、心地よいと思う精油選びを第一に大切にするようにしましょう。

アロマの世界はまだまだ奥深い・・・。
アロマ従事者のみなさま、つっこみ、つけたし、お願いします
憂鬱な気分も・・・
毎月やってくるお月さまの日。。。
憂鬱ですよね。
本日のブレンド・・・クラリセージ+マージョラム+ベルガモット
クラリセージには子宮を強壮しホルモンのバランスをとり、それから身体の筋肉をゆるゆる緩めてくれる作用があります
PMSでお悩みの方にもお勧め。
癒しのハッピーブレンドでした♪

さてさて・・・アロマヨガまでもうすぐですね
いいのか・・・私
そろそろイメトレはじめなきゃ^^;
【ただいまのご予約状況】
7日・・・ 5名様(定員まであと2名)
24日・・・10名様(定員まであと5名)
ご予約お待ちしております♪

憂鬱ですよね。
本日のブレンド・・・クラリセージ+マージョラム+ベルガモット

クラリセージには子宮を強壮しホルモンのバランスをとり、それから身体の筋肉をゆるゆる緩めてくれる作用があります

PMSでお悩みの方にもお勧め。
癒しのハッピーブレンドでした♪

さてさて・・・アロマヨガまでもうすぐですね

いいのか・・・私

そろそろイメトレはじめなきゃ^^;
【ただいまのご予約状況】
7日・・・ 5名様(定員まであと2名)
24日・・・10名様(定員まであと5名)
ご予約お待ちしております♪
アロマフェイシャル♪
今日のお客さまは、お二人さま共「アロマフェイシャル」ご希望でした

本日のブレンド一例・・・
ネロリ+ゼラニウム+サンダルウッド
お肌にも最高♪
とろとろとろける香りに包まれました~
アロマはやっぱり癒されるな~
シュクレのアロマフェイシャルメニューではデコルテ、ヘッド、ハンドまでしっかりとトリートメント。
オイルもたっぷ~~り惜しみなく使います
そして・・・お仕上げは、ホルミシスクリーム
で!
本当に、お肌がワントーン明るく、もっちもちになりますよ~
本日、Yさまにはフェイシャルに入る前に「頸部のホルミシスリンパマッサージ」をモデル体験していただきました。
これは、いい!!
いつもデコルテトリートメントで右側につまりがみられるYさまが、はじめからすっきりしていました。
ご自身もいつも痛いところが痛くない・・・って!
リフレ・・・アロマ・・・ホルミシスリンパ・・・
それぞれの良さ、持ち味がありながら、みんな免疫力をつけ自然治癒力を高める自然療法。
シュクレこだわりのプライベート空間で癒されながら安らぎながら(ココポイント!)、それぞれを最大限にいかせるスペシャルmenuが出来そうです
もう春休みですね~
明日から、ひと仕事増えるわ~
(娘のお昼作り^^;)


本日のブレンド一例・・・
ネロリ+ゼラニウム+サンダルウッド

お肌にも最高♪
とろとろとろける香りに包まれました~
アロマはやっぱり癒されるな~
シュクレのアロマフェイシャルメニューではデコルテ、ヘッド、ハンドまでしっかりとトリートメント。
オイルもたっぷ~~り惜しみなく使います

そして・・・お仕上げは、ホルミシスクリーム
で!本当に、お肌がワントーン明るく、もっちもちになりますよ~
本日、Yさまにはフェイシャルに入る前に「頸部のホルミシスリンパマッサージ」をモデル体験していただきました。
これは、いい!!
いつもデコルテトリートメントで右側につまりがみられるYさまが、はじめからすっきりしていました。
ご自身もいつも痛いところが痛くない・・・って!
リフレ・・・アロマ・・・ホルミシスリンパ・・・
それぞれの良さ、持ち味がありながら、みんな免疫力をつけ自然治癒力を高める自然療法。
シュクレこだわりのプライベート空間で癒されながら安らぎながら(ココポイント!)、それぞれを最大限にいかせるスペシャルmenuが出来そうです

もう春休みですね~
明日から、ひと仕事増えるわ~
(娘のお昼作り^^;)
精油選びのポイント☆
最近、私のまわりやシュクレのお客さまで少しづつアロマを生活に取り入れて楽しんでくれている方が増えてきました
本当にとっても嬉しいことです。
ここで・・・言葉がひとり歩きしないように、そしてアロマセラピーをきちんと理解していただくために、ぜひ知っておいてほしい精油選びのポイント
についてちょっと触れておきますね。

まとめるのが下手っぴで長くなってしまったので折りたたみます~
ご興味のある方だけどうぞお付き合いくださいませ

本当にとっても嬉しいことです。
ここで・・・言葉がひとり歩きしないように、そしてアロマセラピーをきちんと理解していただくために、ぜひ知っておいてほしい精油選びのポイント
についてちょっと触れておきますね。
まとめるのが下手っぴで長くなってしまったので折りたたみます~

ご興味のある方だけどうぞお付き合いくださいませ
バスソルトで…
昨日の夕方、近くにお引越してきたお友達のお家にお宅拝見へ…
素敵なお家でした。(オメデト、Mちゃん♪)
ピッカピッカのお家を見せてもらって、うちもお掃除頑張んなきゃな~と感化されまくり~
まずはずっと見て見ぬフリしてきた
お風呂から~
子供たちと一緒にピッカピカに磨きあげましたよん♪

夕方から綺麗になったお風呂でゆ~っくりバスタイム。
気持ちいいな~…と久々に、セルフケアも決行!
バスソルトにスイートアーモンドオイルと精油を加えまろやかにし…
チョイスした精油は・・・ローズウッド
明るい気持ちになれ、スキンケアにもお勧めの精油です。
リンパの流れに沿って全身セルフマッサージ☆
角質ケアが出来、痩身効果もあり・・・お肌ツルツルピッカピカになりま~す。
お湯にも混ぜて発汗、血行を促進↑
身体の芯から温たまってほっかほか。
ちょっとだけ重たかった、首筋、頭もす~っきり☆
身体もすっごく軽くなりましたよ~

このアロマバスソルト・・・手軽だしみなさんにも使っていただきたいな~♪
クラフト作りでも取りいれよう!
三寒四温・・・春先は体調を崩しがちになりますね。。。
みなさまも季節の変わり目、体調にはご注意くださいね。
今夜はゆっくり映画でもみよっかな♪
素敵なお家でした。(オメデト、Mちゃん♪)
ピッカピッカのお家を見せてもらって、うちもお掃除頑張んなきゃな~と感化されまくり~
まずはずっと見て見ぬフリしてきた
お風呂から~子供たちと一緒にピッカピカに磨きあげましたよん♪

夕方から綺麗になったお風呂でゆ~っくりバスタイム。
気持ちいいな~…と久々に、セルフケアも決行!
バスソルトにスイートアーモンドオイルと精油を加えまろやかにし…
チョイスした精油は・・・ローズウッド

明るい気持ちになれ、スキンケアにもお勧めの精油です。
リンパの流れに沿って全身セルフマッサージ☆
角質ケアが出来、痩身効果もあり・・・お肌ツルツルピッカピカになりま~す。
お湯にも混ぜて発汗、血行を促進↑
身体の芯から温たまってほっかほか。
ちょっとだけ重たかった、首筋、頭もす~っきり☆
身体もすっごく軽くなりましたよ~

このアロマバスソルト・・・手軽だしみなさんにも使っていただきたいな~♪
クラフト作りでも取りいれよう!
三寒四温・・・春先は体調を崩しがちになりますね。。。
みなさまも季節の変わり目、体調にはご注意くださいね。
今夜はゆっくり映画でもみよっかな♪
アロマウォーマー♪

最近一番お気に入りのアロマウォーマーです♪
いろんなお店で見ているので、どこで買ったのかうんうん考えても思い出せません

アロマウォーマーはキャンドルの熱で精油を温めて、蒸気といっしょに香りをひろげていくというもの。
キャンドルの優しい明かりでも癒されちゃいます^^
でも電球タイプのアロマライトより熱の力が強いので、早く蒸発して空焚きなんてことも・・・
なので、受け皿の大きめのものがおすすめです。
また寝室や小さなお子さまのいるお部屋では火を使わない安全なライトタイプの方がいいですね^^
《使い方》
受け皿に7~8分目までお水又はお湯を注いで、精油を4~6滴垂らします。
キャンドルに火を灯したらOK♪
火を使うのでカーテンなどの近くや、就寝時、外出時、お子さま小さいご家庭は注意してくださいね。
昨日は花粉症に効果的な精油のご紹介をさせていただきましたが・・・
実は私が今一番はまっているブレンドは♪
イランイラン+サンダルウッド
なんです☆あま~く、ふか~く、心を落ち着かせてくれるなんともゆったりできる香りです。
イランイランはお花から採れ、南国のエキゾチックなイメージ。
サンダルウッドは木部から採れ、日本人になじみのある白檀(お香)の香り。
瞑想にもよく使われます。
南国のゆったりとした雰囲気と、そこにしっかり立っている木のように安定感を与えてくれて、気持ちを静めてくれるとっても神秘的な香りです。
お肌にもとってもいいのでトリートメントにもお勧めなんですよ♪
この香りで施術しているとこちらまでうっとり遠くの方にいっちゃいます^^
両方とも強い香りなので、使用量には注意が必要。
実は・・・苦手という方も多いのですが、使用量と単品使いをしなければ、とってもいい深みを加えてくれる精油たちなんです

アロマって??っていう人が少しでも興味を持ってくれたら嬉しいな~~
花粉症に☆
アロマで花粉症対策いかがですか^^

優しい香りに癒されながら~精油の効果で花粉症の緩和に役立ちます。
殺菌・消毒作用もあるので風邪予防やのどの痛みにも効果的です。
お勧めの精油はラベンダー、ティーツリー、ユーカリ、ペパーミント、サイプレス、ゼラニウムなどなど。。。
特にラベンダーとティーツリーはお子さんが居る家庭でも安心して使えるのでお勧めです。
ラベンダーは万能薬
ちょっと火傷したときや虫刺され、擦り傷やにきび跡などに直接原液のまま塗布できるというのも魅力です。
頭痛のときはこめかみに、歯が痛む時はほっぺや歯茎に~なんて使い方も出来ちゃいます。
ご愛用いただくお客さまからも、ちょっとやけどした時にぬっておいたら跡が残らずキレーに治ったよと嬉しい報告をいただきました。
うちも先週の保育園の発表会に向けて、絶対風邪ひくわけにはいかない~~!!と気合入れて、ずっとラベンダーとティーツリーで芳香浴してました。
そしてクラスのほとんどがインフルエンザや水ぼうそうでお休みする中、1日も休まず元気に登園!無事主人公の役をやりきりましたよ~♪
免疫力もあげてくれたり、バランスを整えてくれたり、本当に一石なんちょうにもなる精油たち
花粉症にも本当にお勧めです。
鼻筋もスーッと通って、のどの痛みもおさまって・・・と嬉しい報告をいただきます。
何より高校生の頃からずっと苦しんでいた私がほとんど花粉症知らずになったし♪
心への作用も大きいので、穏やか~にリラックスできて~っていうのがいいですよね~
強いお薬を飲むよりいいですよ~
使い方は簡単☆
一番手軽なのは芳香浴。
アロマポットさえあればすぐにはじめられます。
寝室などに置いておくと、心地よ~い睡眠が得られます。
今は、お店や病院などで、アロマを焚いているところもちょこちょこありますね~
アロマポットは雑貨屋さんなどでも販売していますし、シュクレでも取り扱っております^^
私は無印良品のものを愛用中。
それからアロマバス。お風呂に5~6滴加えて全身浴します。
天然塩と混ぜてマッサージなどにも使えます。
そしてひどい花粉症の方は、コットンなどに数滴含ませておいてハンカチにはさんで持ち歩けばいつでもどこでも香りを楽しめ鼻どおりがよくなったり、殺菌してくれたり。
精油を含ませたお湯やお水でタオルを絞って温シップや冷シップも効果的です。
あわせてキャリアオイルがあれば、体中セルフトリートメントも楽しめお肌ツルツルになっちゃいます。
花粉症でカサカサになってしまったお鼻まわりや、しょぼしょぼになってしまった目の周りなどのトリートメントも効果的☆
あなたも快適アロマ生活はじめてみませんか?
精油は種類やブランドによってもお値段まちまちですが、初めての方にも安心して使えるお勧めのものをご紹介させていただきます。
一例として、ラベンダーは5mlで1260円になります。
昨日は・・・

優しい香りに癒されながら~精油の効果で花粉症の緩和に役立ちます。
殺菌・消毒作用もあるので風邪予防やのどの痛みにも効果的です。
お勧めの精油はラベンダー、ティーツリー、ユーカリ、ペパーミント、サイプレス、ゼラニウムなどなど。。。
特にラベンダーとティーツリーはお子さんが居る家庭でも安心して使えるのでお勧めです。
ラベンダーは万能薬

ちょっと火傷したときや虫刺され、擦り傷やにきび跡などに直接原液のまま塗布できるというのも魅力です。
頭痛のときはこめかみに、歯が痛む時はほっぺや歯茎に~なんて使い方も出来ちゃいます。
ご愛用いただくお客さまからも、ちょっとやけどした時にぬっておいたら跡が残らずキレーに治ったよと嬉しい報告をいただきました。
うちも先週の保育園の発表会に向けて、絶対風邪ひくわけにはいかない~~!!と気合入れて、ずっとラベンダーとティーツリーで芳香浴してました。
そしてクラスのほとんどがインフルエンザや水ぼうそうでお休みする中、1日も休まず元気に登園!無事主人公の役をやりきりましたよ~♪
免疫力もあげてくれたり、バランスを整えてくれたり、本当に一石なんちょうにもなる精油たち

花粉症にも本当にお勧めです。
鼻筋もスーッと通って、のどの痛みもおさまって・・・と嬉しい報告をいただきます。
何より高校生の頃からずっと苦しんでいた私がほとんど花粉症知らずになったし♪
心への作用も大きいので、穏やか~にリラックスできて~っていうのがいいですよね~
強いお薬を飲むよりいいですよ~
使い方は簡単☆
一番手軽なのは芳香浴。
アロマポットさえあればすぐにはじめられます。
寝室などに置いておくと、心地よ~い睡眠が得られます。
今は、お店や病院などで、アロマを焚いているところもちょこちょこありますね~
アロマポットは雑貨屋さんなどでも販売していますし、シュクレでも取り扱っております^^
私は無印良品のものを愛用中。
それからアロマバス。お風呂に5~6滴加えて全身浴します。
天然塩と混ぜてマッサージなどにも使えます。
そしてひどい花粉症の方は、コットンなどに数滴含ませておいてハンカチにはさんで持ち歩けばいつでもどこでも香りを楽しめ鼻どおりがよくなったり、殺菌してくれたり。
精油を含ませたお湯やお水でタオルを絞って温シップや冷シップも効果的です。
あわせてキャリアオイルがあれば、体中セルフトリートメントも楽しめお肌ツルツルになっちゃいます。
花粉症でカサカサになってしまったお鼻まわりや、しょぼしょぼになってしまった目の周りなどのトリートメントも効果的☆
あなたも快適アロマ生活はじめてみませんか?
精油は種類やブランドによってもお値段まちまちですが、初めての方にも安心して使えるお勧めのものをご紹介させていただきます。一例として、ラベンダーは5mlで1260円になります。
昨日は・・・
アロマの楽しみ方☆
みなさまにアロマをもっともっと身近に感じていただきたいな♪
アロマはサロンでトリートメントを受けるだけでなく、毎日の生活の中で気軽に取り入れていただく方法がたくさんあります^^
健康的で、体に優しく安心、そして快適なアロマ・・・具体的な方法をいくつかご紹介させていただきます。
アロマはサロンでトリートメントを受けるだけでなく、毎日の生活の中で気軽に取り入れていただく方法がたくさんあります^^
健康的で、体に優しく安心、そして快適なアロマ・・・具体的な方法をいくつかご紹介させていただきます。
アロマって??
アロマセラピーとは・・・
アロマ(芳香)とセラピー(療法)を合わせた造語で、自然療法のひとつです。
冬至の日に柚子湯に入り、柚子のさわやかな香りでリラックス~しつつ体の芯からあたたまったり、
森林浴ですがすがしい気持ちになったり、
やけどをしたら庭から採ったアロエをはって鎮静したり、
生姜の香りで食欲増進したり、バラの香りで優雅な気持ちになったり^^
他にもいろいろいろいろ・・・
アロマってなに?という方でも広い意味でのアロマセラピーはもう体験しているはず!
思っている以上に天然の香りが心、身体、肌に及ぼす影響は大きいのです。
(100%天然のということが大切。合成の香りはダメです。)
写真は、本格的なアロマセラピーのサロンで用いられる精油(エッシェンシャルオイル)。
植物からわずかに分泌される有効成分をギューッと凝縮した、100%天然の抽出物です。
小さなビンの中に世界中の選りすぐりの原料から、たくさんの人の手、時間をかけてつくられた
植物のパワーがぎっしり詰まっているのです♪
まさに自然の植物の凝縮盤・・・「魔法の小瓶」といえます☆
この精油を用いることによって・・・
植物の持つ有効成分が、「鼻から脳へ」「肺から血液→全身へ」「肌から血液、リンパ→全身へ」と伝わり、さまざまな効果をあげます。
フランスやドイツでは精油を薬のように扱ったり、アロマセラピーが代替医療として確立されているのに比べ、日本ではまだまだ精油は雑貨扱い。。。
でもだからこそ、扱い方に注意を払いながら、効果を最大限に働かせて心や体の不調を改善し、健康や美容に役立てられればと思います(*^^*)
サロンに足を運ばなくても、アロマを楽しむ方法はいろいろとあります。
これから、少しずつご紹介できたらいいな~と思っています♪