アロマって??
アロマセラピーとは・・・
アロマ(芳香)とセラピー(療法)を合わせた造語で、自然療法のひとつです。
冬至の日に柚子湯に入り、柚子のさわやかな香りでリラックス~しつつ体の芯からあたたまったり、
森林浴ですがすがしい気持ちになったり、
やけどをしたら庭から採ったアロエをはって鎮静したり、
生姜の香りで食欲増進したり、バラの香りで優雅な気持ちになったり^^
他にもいろいろいろいろ・・・
アロマってなに?という方でも広い意味でのアロマセラピーはもう体験しているはず!
思っている以上に天然の香りが心、身体、肌に及ぼす影響は大きいのです。
(100%天然のということが大切。合成の香りはダメです。)
写真は、本格的なアロマセラピーのサロンで用いられる精油(エッシェンシャルオイル)。
植物からわずかに分泌される有効成分をギューッと凝縮した、100%天然の抽出物です。
小さなビンの中に世界中の選りすぐりの原料から、たくさんの人の手、時間をかけてつくられた
植物のパワーがぎっしり詰まっているのです♪
まさに自然の植物の凝縮盤・・・「魔法の小瓶」といえます☆
この精油を用いることによって・・・
植物の持つ有効成分が、「鼻から脳へ」「肺から血液→全身へ」「肌から血液、リンパ→全身へ」と伝わり、さまざまな効果をあげます。
フランスやドイツでは精油を薬のように扱ったり、アロマセラピーが代替医療として確立されているのに比べ、日本ではまだまだ精油は雑貨扱い。。。
でもだからこそ、扱い方に注意を払いながら、効果を最大限に働かせて心や体の不調を改善し、健康や美容に役立てられればと思います(*^^*)
サロンに足を運ばなくても、アロマを楽しむ方法はいろいろとあります。
これから、少しずつご紹介できたらいいな~と思っています♪